トランプを使うマイナーなオンラインカジノゲーム

レッドドッグは、トランプを使うゲームです。テーブルの「ANTE」にチップを置くと、両端の2枚を表向きに、中央の1枚を伏せた状態でカードが配られます。基本的には、中央のカードをめくって出た数字が両端の2枚の中間の数字であれば、プレーヤーが勝利し、両端のいずれかと同じ又は間に入らない数字が出たら賭け金は没収されます。また、アルファベットは、J=11、Q=12、K=13、A=14として数えます。配当額は、両端のカードの数字の間にある数字が1個なら6倍、2個なら5倍、3個なら3倍、4から11個なら2倍となります。両端のカードの数字が連続している場合は、「Cons」(コンセクティブ)と言い、引き分けで返金されます。また、両端が同じ数字で間に整数がない場合は、「Pair」(ペア)と言い、さらに中央のカードも同じ数字なら「3 of a kind」(レッドドッグ)となり、配当額は12倍ですが、他の数字だと引き分けになります。プレーヤーは両端の数字を見て、賭け金を増やす「Raise」か、そのままの金額を賭ける「Call」かを選択することができます。